登校拒否・不登校問題 全国のつどい
第13回登校拒否・不登校問題 全国のつどいIN京都
すみれ会の方の勧めで、初めて参加してきました。![]()
700人以上の全国の参加者が来ていました。![]()
12の分科会に分かれていましたが、その中で
障害がある(かもしれない)子供の会に参加しました。
50名の参加、翌日は2部屋に分かれて20人弱の人数。
係りの方の予想をかなり超えていたそうです。![]()
発達障害の認知度が上がったからでしょうか・・・。
小学生から不登校になっている子供は
発達障害の特性からくる過敏さなどから苦痛に
なってしまったケースが多かったです。
中高校生では、やはり目立つ行動、他人の気持ちがわかりづらいことから
いじめにあってしまうようです。
不登校になる以前に診断が下りている子供もいれば
不登校になってから、障害が分かった方もいます。
いずれにしても、
「失敗してしまった。何をしてもうまくいかない」などの
自己否定が強くなってしまうのは悲しいことです。![]()
保護者以外にも、発達障害児をたくさん受け入れている私立高校の先生
塾の先生、精神科病棟でアスペルガーのお子さんを担当されている看護師さん
ボランティアさんなどが、保護者の生の声を聞きたい、と
分科会に来られてました。
反対に、教師の本音を知りたい、と、学校関係の分科会に参加された
保護者もいるかもしれません。
先生方も、対応に悩まれているのだと思います。
参加してみて、同じような悩みを抱えている人がたくさんいる、という
安心感を得ただけでなく、いくつかの今後のヒントや
考え方の整理をすることができました。![]()
日々子どもの世話に追われてしまいますが、時々こんな会に
参加すると、視野が広がりますね。![]()
(京都のお気楽話は あーもんさんちの小さな幸せ)
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